黒部・宇奈月
2008年04月20日
春の足音

今日は、愛本、明日地区の法福寺稚児舞と黒部峡谷鉄道オープンに行ってきました。
稚児舞、良かったです。
明日の稚児舞は、とてもゆっくりした流れで稚児が舞います。お寺の境内で、江戸時代から咲き続ける桜をバックに、昔から受け継ぐ心意気と護国豊穣の願いを込めて舞う姿は、どこかこの世の物ではないような雰囲気で魅了されました。
お祭りはいろいろありますが、こういった静かな祭りも好きです。
この祭りを受け継いで行く熱い気持ちが良いではないですか、
今日踊った稚児も、いつかはコーチ役としてこの舞台に帰って来てくれると信じたい、そう思わせる雰囲気がなにより好きです。
4月20日はもう一つ大切な日、黒部峡谷鉄道がオープンしました。
やはり、宇奈月では、春の訪れはトロッコの汽笛ですね。
2007年11月18日
初雪
今日は初雪が降りました、もう冬が近いですね。
初雪は、季節の風物詩であり、スキーヤーの私にとっては嬉しい便りです。
しかし、困った事が…。宇奈月に帰れないことが起きるかもしれないのです。車が登っていかない、帰れないのです。
宇奈月温泉へは、音沢から急な坂道が何カ所かあり、降雪時は積雪があります。真冬であれば、車も人も冬対策をしており問題はないのですが、初雪時は問題です。特にノーマルタイヤでFRならキツイです。
今は、エアコン修理中で代車に乗っているので尚更キツイです。
万が一の事故とか、対向車とか考えると、こんな時に初雪が…今日は帰宅できて良かった。
もうすぐ冬将軍が降りてきます、ホワイトクリスマスを期待してたいです。
初雪は、季節の風物詩であり、スキーヤーの私にとっては嬉しい便りです。
しかし、困った事が…。宇奈月に帰れないことが起きるかもしれないのです。車が登っていかない、帰れないのです。
宇奈月温泉へは、音沢から急な坂道が何カ所かあり、降雪時は積雪があります。真冬であれば、車も人も冬対策をしており問題はないのですが、初雪時は問題です。特にノーマルタイヤでFRならキツイです。
今は、エアコン修理中で代車に乗っているので尚更キツイです。
万が一の事故とか、対向車とか考えると、こんな時に初雪が…今日は帰宅できて良かった。
もうすぐ冬将軍が降りてきます、ホワイトクリスマスを期待してたいです。
2007年11月16日
お見合い
今日お見合いの話がきました。
それが私でなく、私に手伝えとの話でホッとしました。
お見合いは、富山市の男性と黒部市の女性がされるそうで、どういうルートと食事内容が良いのかの相談を男性友人から持ちかけられました。
私はお見合いの経験はないのですが、宇奈月の平和の観音様と和食でと提案です。宇奈月の観音様は、女性と男性と両方の姿を持ち合わせているのでお見合いの話題にぴったりなのです。
問題は、お食事です。
男性友人(四十代)からは、それとなく女性の様子がわかるようにとの注文です…難しい。聞くと、小皿だと個人になるので、大皿料理をいれて、取り分け方をみたいそうです。また、できればお魚を、そのまま食べる焼き魚のような感じで出してほしいとの要望です。ちょっと不思議でした、聞くと、焼き魚の食べ方は、箸使いと環境がよくわかるそうです。
お見合い、おそるべし…。
私は未経験なのですが、お見合い→結婚前提。結婚を意識できるように環境整備をしたいとのことでした、やはり難解な世界でした。
来月にはお見合いをやられるそうなので、上手くお二人が時間を過ごせるようにお手伝いしたいです。
それが私でなく、私に手伝えとの話でホッとしました。
お見合いは、富山市の男性と黒部市の女性がされるそうで、どういうルートと食事内容が良いのかの相談を男性友人から持ちかけられました。
私はお見合いの経験はないのですが、宇奈月の平和の観音様と和食でと提案です。宇奈月の観音様は、女性と男性と両方の姿を持ち合わせているのでお見合いの話題にぴったりなのです。
問題は、お食事です。
男性友人(四十代)からは、それとなく女性の様子がわかるようにとの注文です…難しい。聞くと、小皿だと個人になるので、大皿料理をいれて、取り分け方をみたいそうです。また、できればお魚を、そのまま食べる焼き魚のような感じで出してほしいとの要望です。ちょっと不思議でした、聞くと、焼き魚の食べ方は、箸使いと環境がよくわかるそうです。
お見合い、おそるべし…。
私は未経験なのですが、お見合い→結婚前提。結婚を意識できるように環境整備をしたいとのことでした、やはり難解な世界でした。
来月にはお見合いをやられるそうなので、上手くお二人が時間を過ごせるようにお手伝いしたいです。
2007年11月04日
2007年10月27日
刺激的

今日は黒部まちづくり協議会のHANA会議があり、中国駐日本大使館参事官の講演とYKK吉田社長との対談に出席させて頂きました。
対談の中で興味を引いたのは「餃子」です。餃子は中国では文字のごとく「食で交わる」ことを指すようです。北部麦作と南部米作を結び、家族を結ぶ、友達を結ぶための食べ物で正月に必ず食べる縁起の良い食べ物だそうです。
大晦日、家族が集まり一緒に作り、日付をこえた爆竹の音でゆで始め年初に食べるのが餃子。日本で言うお雑煮のようなものでしょうか。
とにもかくにも頭の中は餃子が踊っています。明日の黒部餃子まつりは行けないので、どこか美味しいお店で餃子を食べないと…。
さて、写真は「生地松明祭り」です。毎年10月26日に開催され、大黒様と恵比寿様の神様を祭り、日付を超えたときに新治神社に松明を燃やし、その上を神輿が通過し奉納するお祭りです。
生地=漁師町、遭難時に迷わないように松明を炊き、豊漁を神様に感謝することが発祥らしいのです、祭りはとにかく豪快。すごいです。
そのピークは、神輿が火渡りをする瞬間。
神輿は、松明を炊き、火道をつくり、ほどよく燃え尽きた時に渡ります。
いよいよ神輿が渡れそうな時、周囲から「はよわたれ〜、根性みせんかい!」と罵声が飛び交います。お神酒も入り、漁師の血が騒ぐのでしょうか、独特の良い雰囲気、まさに祭りです。
そして、神輿が火渡り、観客が火の粉を神輿に振り掛けボルテージは頂点に達します。昨夜は、私も心身ともに熱くなりました。
こういう祭りは本当にいいで私は好きです。心身ともに熱くなりましたが、火傷をしないくらいに、気持ちが燃え上がる時を持てる生地の方々が羨ましい夜でした。
2007年10月03日
保育所統合
黒部市では保育所が大きく変化しようとしています。
三日市保育所、田家保育所、大布施保育所の民営化。
宇奈月保育所、内山保育所、愛本保育所の休所などなど…保育所に関して大きく変化しようとしています。これは、児童の環境を第一に考えたことなのですが地域住民にとっては大変なことになり難しい問題です。
民営化に関しては、経費削減や効率化などで一定の成果が見込め公でありながら民活を十分に取り入れることが可能な分野だと思うので賛成です。この先、三島保育所、石田保育所で検討されます、地域住民の賛同をえる努力をしていくと聞いています。
また、休所について基本的には賛成です、現在の子供たちを優先させるべきだからです。
地域から保育所がなくなる→地域パワーの減退
少人数クラス→児童の環境悪化
と統合効果と現状維持では対曲線に効果がわかれます。
そうです、このバランスが難しいです。地域から保育所や小学校がなくなることは地域活力の低下に直結します、しかし、少人数での教育は子供への悪影響が懸念されます。この両方のどちらを優先するべきか、難しいことですが、真正面から議論していくとが必要ですし、行われると思います。ちなみに私は後者が現在進行形を重視しますので後者の教育環境の整備を尊重させるべきのように感じます。
また、地域より保育所を休所にすることは、送迎バスなどが必要になります。
時間や年齢制限(長時間のバス移動は0歳児、1歳児などには過度な負担になる)、停留所などその時々で難しい問題にぶつかります。父兄や保育士さん、財政の問題もあり現状維持が困難なだけに、円満解決をするには難しい問題です。父兄、保育所の都合でなく、児童の安全安心の保育を優先するべきと思うのでが…。みなさんどう思われますか?
三日市保育所、田家保育所、大布施保育所の民営化。
宇奈月保育所、内山保育所、愛本保育所の休所などなど…保育所に関して大きく変化しようとしています。これは、児童の環境を第一に考えたことなのですが地域住民にとっては大変なことになり難しい問題です。
民営化に関しては、経費削減や効率化などで一定の成果が見込め公でありながら民活を十分に取り入れることが可能な分野だと思うので賛成です。この先、三島保育所、石田保育所で検討されます、地域住民の賛同をえる努力をしていくと聞いています。
また、休所について基本的には賛成です、現在の子供たちを優先させるべきだからです。
地域から保育所がなくなる→地域パワーの減退
少人数クラス→児童の環境悪化
と統合効果と現状維持では対曲線に効果がわかれます。
そうです、このバランスが難しいです。地域から保育所や小学校がなくなることは地域活力の低下に直結します、しかし、少人数での教育は子供への悪影響が懸念されます。この両方のどちらを優先するべきか、難しいことですが、真正面から議論していくとが必要ですし、行われると思います。ちなみに私は後者が現在進行形を重視しますので後者の教育環境の整備を尊重させるべきのように感じます。
また、地域より保育所を休所にすることは、送迎バスなどが必要になります。
時間や年齢制限(長時間のバス移動は0歳児、1歳児などには過度な負担になる)、停留所などその時々で難しい問題にぶつかります。父兄や保育士さん、財政の問題もあり現状維持が困難なだけに、円満解決をするには難しい問題です。父兄、保育所の都合でなく、児童の安全安心の保育を優先するべきと思うのでが…。みなさんどう思われますか?
2007年09月01日
おわらとセレネ

明日から9月です、今年も残すところあと3分の1となりました。
9月と言えば、八尾風の盆。おわらの季節です。
今日は宇奈月おわら八月の最終日、生憎の雨模様で屋内施設セレネで開催されました。大勢のお客様と楽しい雰囲気で雨でしたがとってもよいお祭りになったと思います。
このセレネが存亡のピンチです。
この施設は実は株式会社です。民活法とよばれる法律の下、国と県の補助を受け設立された施設で、出資者は、元宇奈月町(現黒部市)、富山県、富山地方鉄道など地元関係者です。バブル前の宇奈月町の財政が豊な時に県と国の補助で建設されました、現在は大幅な減資などを行い、富山県と黒部市に各4億円の借金をして成り立っています。
年間の運営費は約5000万円で、年によって違いますがおおよそ2000万円程度の赤字経営が実情です。ちなみにコラーレは年間1億5千万円程度の運営赤字がでています。ただ、赤字があることはいけないことですが、それ以上に赤字額と市民の公共性のバランスが重要です。
さて、セレネです。
マイナス面は、類似施設に比べて高額な使用料金(民間施設のため)なことですが、文化施設、会議施設、建物本体、貯蔵美術品などその存在価値は大きなものがあります。赤字とのバランスを整えて再建していかねばと考えています。
県、国、市との財政難で諸問題が多い時勢ですが、だからこそ本当に後世に残すべきもの、施設の利便性向上、を具体的に考えて行く必要があります。
時間がある方は、セレネで一度足を運ばれて、見て触れてみてください。
2007年08月20日
珍しい写真集



ちょっと珍しい写真です。
ここ数日のブログで紹介した内容の写真です。
一つ目は、消防団活動の放水写真。
これは、花火前の防火作業です。決して消火作業でないので写真を撮影しても支障がない時ですので御安心ください。ホースには水圧がかかるのと、万が一放水中のホースを手放すと大騒動になるので消防では二人一組みでホースを持ちます。
二つ目は、花火の打ち上げ現場。花火が筒から発射される瞬間の写真です。ミサイル発射のような感じですね、花火もミサイルも衛生も基本的には同じ構造のようですよ。
三つ目は、獅子舞練習の一コマです。今日から、宇奈月では秋祭りの為に獅子舞練習が開始され、私も青年団の1人としてお手伝いをしています。宇奈月地区の子供達が積極的に参加してくれるので練習から盛り上がりたすかります。
今日は珍しい写真をアップしてみました。
特に消防活動と花火の打ち上げ写真はそこそこ珍しいものだと思います、そっちも心の幸せをかんじられる瞬間です。
2007年08月19日
花火祭り
昨晩は宇奈月温泉の夏花火でした、ちなみに本日は生地の浜花火です。
黒部市では二日間で、山と海の花火が連日行われます。
さて、花火大会は綺麗で豪快な打ち上げ花火が主役です。
しかし、主役のためにいろいろな裏作業があり、それは、花火師さんや警備スタッフ、祭りスタッフもそうでうすが、消防団も裏方さんの1人です。
消防団は、打ち上げ花火に伴う防火作業と万が一のために警戒しています。
私も昨晩は宇奈月消防団の一人として作業にあたりました。
20時半の打ち上げ花火に合わせ、16時より打ち上げ箇所にて水を撒きます。水撒きといっても、山火事防止ですので、消火用ホースを使用した放水で約2時間も放水を続ける作業となりホースは水圧がかかると重たくなるので結構大変な作業なのです。
しかし、消防団には大きな特典があります。
それは打ち上げ箇所にて花火を見れるというものです。「ドーン」という音のまえに打ち上げ筒より閃光を放つ光景はさながらミサイルの打ち上げのように迫力があります。そしてシュルルの音を伴い舞い上がり見事な大輪の花を咲かせます。
2時間の放水作業の後、特等席で花火鑑賞。消防団をやっていて、充実感を感じれる一時です。
黒部市では二日間で、山と海の花火が連日行われます。
さて、花火大会は綺麗で豪快な打ち上げ花火が主役です。
しかし、主役のためにいろいろな裏作業があり、それは、花火師さんや警備スタッフ、祭りスタッフもそうでうすが、消防団も裏方さんの1人です。
消防団は、打ち上げ花火に伴う防火作業と万が一のために警戒しています。
私も昨晩は宇奈月消防団の一人として作業にあたりました。
20時半の打ち上げ花火に合わせ、16時より打ち上げ箇所にて水を撒きます。水撒きといっても、山火事防止ですので、消火用ホースを使用した放水で約2時間も放水を続ける作業となりホースは水圧がかかると重たくなるので結構大変な作業なのです。
しかし、消防団には大きな特典があります。
それは打ち上げ箇所にて花火を見れるというものです。「ドーン」という音のまえに打ち上げ筒より閃光を放つ光景はさながらミサイルの打ち上げのように迫力があります。そしてシュルルの音を伴い舞い上がり見事な大輪の花を咲かせます。
2時間の放水作業の後、特等席で花火鑑賞。消防団をやっていて、充実感を感じれる一時です。
2007年08月11日
桜散る



桜井高校、歴史に残る1日。
甲子園球場へ応援に駆けつけて良かったです、感動です。
試合は、9回ツーアウトまで2点差が勝っていたのですが残念。正直なところ最後は総合力で敗退しました。4対3での接戦、本当によく頑張った桜高球児と応援団に感動しました。
写真は、試合開始の挨拶と試合終了後の東福岡高校校歌斉唱、そして応援姿です。沢山あるなかの1つの試合ですが、歴史的な時間を過ごしたように思います。
今回の桜井高校はエラーがなく、力は十二分に出せたと思います。上島投手の怪我は残念ですが、チームの総合力がでたのだと思います。
その雰囲気が伝わり、敗戦後アルプススタンドからは拍手が起きました。まばらな拍手から、盛大に健闘をたたえ、ここに連れてくれた感謝の拍手が鳴り止みませんでした。

