2008年07月09日
新自治体夏期セミナー
今日は、富山県内の若手議員さんの勉強会
「新自治体経営塾」の夏期セミナーに出席してきました。
本日より宿泊してのセミナーでしたが、私は所用により1日のみの参加となりました。
今日は、「後期高齢者医療制度」と「地方マニフェスト」の講義です。
後期高齢者医療制度については、本年4月より始まった制度です。富山県後期高齢者医療広域連合の竹下部長が説明されましたが、報道されている通り、制度自体が不安定で説明不足であります。制度の目的と、現状をしっかり説明するべきと思うのですが。
現役世代も大変なんだぁと声を大きくして言いたいところです。
さて、その後に「地方マニフェスト」を三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員である西尾先生が講演されました。内容は、マニフェストを中心に政治、選挙を行えというモノです。
ここでの、マニフェストは
実現可能な公約を財源、行程、期限、数値目標をだすものでした。
たとえば、
市内の小中学校の○○を全校、X年度までに整備する。そのために、△△の道の財源を回す。
といった感じです。
日本的文化に合うかどうかは不安なところですが、
1つの目的を打ち立てることには賛成するべきものがありました。
ただ、議員というよりは首長のための制度のように感じました。

