2008年04月01日
50年に一度

ガソリン問題が凄いです。4月1日ショックというべきか!
安のがいいのか、道路整備がいいのか?
実生活で、50リットルのガソリンを入れたとして、暫定税率の差額はリッターあたり20円。
20×50では1000円、月に100リットルとして、約2000円の出費です。これが、多きのか少ないのか個人差があります。私は30歳で健康保険料が月々6000円近く支払っております、ガソリンの2000円は個人のため、保険の6000円は福祉のため、一体どいういう価値観なのでしょうか…。個人主義よりも大きな視野で考える事が大切かもしれません。
今日は、政党主催の勉強会に出席してきました。
講演内容は、新川海岸の高波被害についてです。詳細は、難しい話もあるので省略しますが、大切なことの一つに防災設備の整備基準があります。この地域の基準は、50年に1回起きるかどうかの災害を防ぐ基準だそうです。50年に1回、確立はすくないですが、いざ起きると甚大な被害、それを考えると50年の1回の整備も良いのかな…。
50年の1回の被害、
2000円は個人、6000円は福祉
いろいろな意見や考え方がありますが、大きな空からの広い視野を大切にしたい、そう思える一日でした。
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この記事へのコメント
1. Posted by 太一
2008年04月02日 23:29
2. Posted by 小柳勇人
2008年04月02日 23:38
太一さん、コメントありがとうございます。
私もお金に余裕はありません。普通の市民の一人ですよ。勿論、ガソリンは安い方が良いです。本日ガソリンを安いGSで入れさせて頂きました。
ただし、社会全体としてみれば、安くなったツケがどこかで自分たちにも回ってきます。道路特定財源は道路整備(新規でなく、既存道路の除雪や整備ができなくなることが危惧されています)
物価増など、
日本がこれまでの人口増社会、経済成長が続く社会であったのが、人口減と経済横ばい成長になったことが最大の要因なのでしょうか。
私もお金に余裕はありません。普通の市民の一人ですよ。勿論、ガソリンは安い方が良いです。本日ガソリンを安いGSで入れさせて頂きました。
ただし、社会全体としてみれば、安くなったツケがどこかで自分たちにも回ってきます。道路特定財源は道路整備(新規でなく、既存道路の除雪や整備ができなくなることが危惧されています)
物価増など、
日本がこれまでの人口増社会、経済成長が続く社会であったのが、人口減と経済横ばい成長になったことが最大の要因なのでしょうか。

