2008年07月
2008年07月25日
拉致議連 小池百合子先生

富山県市議会で組織する「拉致議連」総会に行ってきました。
今回の講演会は、元防衛大臣の小池百合子先生でした。
小池先生は、講演の中で北朝鮮問題もさることんがら
「国防」の重要性を訴えておられました。
その中で、資源=エネルギーがあることが国力であると言われていました。
国を守ることは、国力を守ることである。
環境対策は国のエネルギーを守ることで、つまり国防につながる。
地球の中の限られた資源の取り合い、これがこれからの国防の一つになりそうです。
ちなみに最大の産油国サウジアラビアでは、石油に頼らないエネルギー効率の都市を建設中です。
我が国は、島国で資源に乏しい国です。
省エネルギー エネルギーを省くでなく。
転エネルギー エネルギーを転換する。
発送、考え方、捉え方、どれも転換が必要な時代になったと痛感させられました。
2008年07月23日
クーラーなし
暑い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか
私はクーラーなしの生活を送っております。
といっても、自宅だけですが…
新居なり、クーラーはありません。
夜〜朝にかけてしかいないため、宇奈月の天然クーラーそよ風と扇風機による暑夜を過ごしています。
昨年まではクーラーありの部屋で寝ていたため、ちょっと暑いとすぐにクーラーに頼りました。
が、今年はないので我慢です。汗を流しながら、朝を迎えます。朝起きると、体中がベトベトしています。
でも、でも、体の具合は良いですよ。
温暖化や、二酸化炭素が地球問題になっています。
エコとか、いろいろ言われていますが、便利な生活と健康な生活
ちょっとの我慢、体にもちょっと良いです。
私はクーラーなしの生活を送っております。
といっても、自宅だけですが…
新居なり、クーラーはありません。
夜〜朝にかけてしかいないため、宇奈月の天然クーラーそよ風と扇風機による暑夜を過ごしています。
昨年まではクーラーありの部屋で寝ていたため、ちょっと暑いとすぐにクーラーに頼りました。
が、今年はないので我慢です。汗を流しながら、朝を迎えます。朝起きると、体中がベトベトしています。
でも、でも、体の具合は良いですよ。
温暖化や、二酸化炭素が地球問題になっています。
エコとか、いろいろ言われていますが、便利な生活と健康な生活
ちょっとの我慢、体にもちょっと良いです。
2008年07月20日
スポーツ 三連休!!
この三連休はスポーツの応援に駆け巡っています。
昨日は、甲子園予選
母校の魚津高校の応援に行ってきました。
相手は、強敵優勝候補の富山商業です。球場へ行くまでは、一方的な試合展開を心配していました。
が、なんと球場にかけつけた時は 1対0と魚津がリードしています。
その後、魚津が追加点、2対0と雰囲気は最高潮で盛り上がります。
ところが、その後は、富山商業のピッチャー交代により防戦一方。
5回裏に6点を取られ、2対6と苦戦です。
(コールド負けはさけてと祈願)
7回裏、1死満塁のサヨナラコールドのピンチ。バッターは5回にホームランを打たれた3番バッターです。
ピッチャー川口君のなげたストレートは、
「サヨナラコールド満塁ホームラン」
負けました。やはり、富山商業は強かった。そして、魚津高校野球部は最後まで良く戦っていました。敗戦後の涙は、グッググとくるものがあります。
すっきりと、勝負をした敗戦。後ろを向く事はないぞ魚高球児、かっこ良かった。
そして、今日は黒部市バレーボール協会の副会長として、
KUROBEアクアフェアリーズの試合に浜松へきております、ベンチに座るために遠征してきました。
今回結果は、宿敵のPFUに勝利!!
一人のベテラン選手の加入によりチームは、これまでの試合をする集団から、戦う集団へと様変わりしているようでした。一人の影響力と、ひたむきな姿勢ってすごいですね。
バレーや野球は、競技としてやったことはありませんが、
スポーツに愚直に向き合う姿勢は、本当に勉強になり、とっても刺激になりますね。
昨日は、甲子園予選
母校の魚津高校の応援に行ってきました。
相手は、強敵優勝候補の富山商業です。球場へ行くまでは、一方的な試合展開を心配していました。
が、なんと球場にかけつけた時は 1対0と魚津がリードしています。
その後、魚津が追加点、2対0と雰囲気は最高潮で盛り上がります。
ところが、その後は、富山商業のピッチャー交代により防戦一方。
5回裏に6点を取られ、2対6と苦戦です。
(コールド負けはさけてと祈願)
7回裏、1死満塁のサヨナラコールドのピンチ。バッターは5回にホームランを打たれた3番バッターです。
ピッチャー川口君のなげたストレートは、
「サヨナラコールド満塁ホームラン」
負けました。やはり、富山商業は強かった。そして、魚津高校野球部は最後まで良く戦っていました。敗戦後の涙は、グッググとくるものがあります。
すっきりと、勝負をした敗戦。後ろを向く事はないぞ魚高球児、かっこ良かった。
そして、今日は黒部市バレーボール協会の副会長として、
KUROBEアクアフェアリーズの試合に浜松へきております、ベンチに座るために遠征してきました。
今回結果は、宿敵のPFUに勝利!!
一人のベテラン選手の加入によりチームは、これまでの試合をする集団から、戦う集団へと様変わりしているようでした。一人の影響力と、ひたむきな姿勢ってすごいですね。
バレーや野球は、競技としてやったことはありませんが、
スポーツに愚直に向き合う姿勢は、本当に勉強になり、とっても刺激になりますね。
2008年07月18日
消防団 操方
今日は、黒部市消防団下立分団による消防操方大会の壮行会へ行ってきました。
私も、宇奈月分団の分団員!!そこは応援しがいがあります。
下立分団は、これまでの三ヶ月に渡り一生懸命に練習していた成果がばっちり出ていました。
きびきびした動き、決められた操方をしっかりと忠実にします、その動きはさながら、どこかの国の軍隊の演習を見るようです。
黒部市では、市内の16分団で操方大会への出場を交代していきます。
つまり、分団にとっては、16年に1回の晴れ舞台なのです。
本番は、26日。下立分団の本番での奮闘を祈りたいです。
27日の新聞を楽しみにしたいです。
しかし、今日の壮行会での演習は土砂降りの雨のなか行われました。
雨にもまけず、風にも負けず…。
男からみても、カッコ良かったなぁ。
私も、宇奈月分団の分団員!!そこは応援しがいがあります。
下立分団は、これまでの三ヶ月に渡り一生懸命に練習していた成果がばっちり出ていました。
きびきびした動き、決められた操方をしっかりと忠実にします、その動きはさながら、どこかの国の軍隊の演習を見るようです。
黒部市では、市内の16分団で操方大会への出場を交代していきます。
つまり、分団にとっては、16年に1回の晴れ舞台なのです。
本番は、26日。下立分団の本番での奮闘を祈りたいです。
27日の新聞を楽しみにしたいです。
しかし、今日の壮行会での演習は土砂降りの雨のなか行われました。
雨にもまけず、風にも負けず…。
男からみても、カッコ良かったなぁ。
2008年07月16日
同級生
本日、高校同級生で魚津市議の浜田君と久々にお会いしました。
実は、彼とは高校時代にそれほどの交友はなかったのだが、そこは同級生。
すぎに打ち解け、いろいろな話と意見交換をさせて頂きました。
ともに、市議会1年生であり、30歳ということで今後のことについては特に熱い話に…。
今と10年後、15年後。
二人ともに考え方の違いはあるが、共通であった事がある。
それは、問題を先送りしないということであった。
たとえば、後期高齢者医療制度についても、
高齢者の問題でなく、現役世代の問題としても捉えないと将来の展望がきつい。
これまでは現役一人が高齢者一人を支える考え方(特殊出生率が二人以上)であったものが、現在は半分。
30年後には、さらに半分。
つまり、現役一人で高齢者四人を支えることも現実としてありえる世の中になりかねない。
等々と、話をしました。
若い議員さんがまだまだ少ないので貴重な良い刺激を受ける議員さんになりそうです。
実は、彼とは高校時代にそれほどの交友はなかったのだが、そこは同級生。
すぎに打ち解け、いろいろな話と意見交換をさせて頂きました。
ともに、市議会1年生であり、30歳ということで今後のことについては特に熱い話に…。
今と10年後、15年後。
二人ともに考え方の違いはあるが、共通であった事がある。
それは、問題を先送りしないということであった。
たとえば、後期高齢者医療制度についても、
高齢者の問題でなく、現役世代の問題としても捉えないと将来の展望がきつい。
これまでは現役一人が高齢者一人を支える考え方(特殊出生率が二人以上)であったものが、現在は半分。
30年後には、さらに半分。
つまり、現役一人で高齢者四人を支えることも現実としてありえる世の中になりかねない。
等々と、話をしました。
若い議員さんがまだまだ少ないので貴重な良い刺激を受ける議員さんになりそうです。
2008年07月15日
2008年07月10日
2008年07月09日
新自治体夏期セミナー
今日は、富山県内の若手議員さんの勉強会
「新自治体経営塾」の夏期セミナーに出席してきました。
本日より宿泊してのセミナーでしたが、私は所用により1日のみの参加となりました。
今日は、「後期高齢者医療制度」と「地方マニフェスト」の講義です。
後期高齢者医療制度については、本年4月より始まった制度です。富山県後期高齢者医療広域連合の竹下部長が説明されましたが、報道されている通り、制度自体が不安定で説明不足であります。制度の目的と、現状をしっかり説明するべきと思うのですが。
現役世代も大変なんだぁと声を大きくして言いたいところです。
さて、その後に「地方マニフェスト」を三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員である西尾先生が講演されました。内容は、マニフェストを中心に政治、選挙を行えというモノです。
ここでの、マニフェストは
実現可能な公約を財源、行程、期限、数値目標をだすものでした。
たとえば、
市内の小中学校の○○を全校、X年度までに整備する。そのために、△△の道の財源を回す。
といった感じです。
日本的文化に合うかどうかは不安なところですが、
1つの目的を打ち立てることには賛成するべきものがありました。
ただ、議員というよりは首長のための制度のように感じました。

