2007年10月
2007年10月31日
新川地域議員研修会
文章が長くなりましたが、「立山」開山の歴史が今日知りました。そのルーツは、文部天皇と魚津のお寺です。
今日は、黒部、魚津、入善、朝日の二市二町の議員研修会があり、魚津市の大徳寺さんで立山開基について研修がありました。
文部天皇の勅命により佐伯有若大納言が越中国司に命じられるところから始まります。
立山開山は、その子供有頼が開きました。
この有頼は、父有若が大切にしていた白鷹を借りて、片貝川で鷹狩りをしました、その際白鷹が逃げ、この白鷹を追って立山へ入ります。
立山へ逃げた白鷹が熊に襲われ、それを守ろうと熊に矢を放ち、その熊が血を流しながら逃走します。
有頼が、流れた血をたよりに追いかけると、今の室堂に達し、玉殿湧水の場所で熊が阿弥陀如来の姿になり有頼に「出家をし、この山を開山せよ」と言ったことが開山だそうです。
嘘のような話ですが、この話を裏付ける証拠が大徳寺さんには曼荼羅で残っていますし、魚津に地名や史跡で残っていて本当のようです。つまり、立山開山は、魚津大徳寺が始まりということになります。これにはびっくりしました。
その他、この大徳寺さんには驚愕の物がいくつもあります。
聖徳太子の自画像(1300年前)、運慶の彫刻、利休の茶釜、加賀藩の千両箱などなど…。どれも国宝になりそうなモノがいっぱいです。魚津にこのようなお寺があるこに今日はびっくりです。
何気ないことですが、全てに歴史があり、本当の真実には強いパワーがあるということを再確認した1日です。
大徳寺さんは一般公開をされています、また、毎年8月16日、17日は佐伯住職(57代)がお寺を1日かかりで説明してくださるので、もう一度しっかり聞きたいと思いました。
今日は、黒部、魚津、入善、朝日の二市二町の議員研修会があり、魚津市の大徳寺さんで立山開基について研修がありました。
文部天皇の勅命により佐伯有若大納言が越中国司に命じられるところから始まります。
立山開山は、その子供有頼が開きました。
この有頼は、父有若が大切にしていた白鷹を借りて、片貝川で鷹狩りをしました、その際白鷹が逃げ、この白鷹を追って立山へ入ります。
立山へ逃げた白鷹が熊に襲われ、それを守ろうと熊に矢を放ち、その熊が血を流しながら逃走します。
有頼が、流れた血をたよりに追いかけると、今の室堂に達し、玉殿湧水の場所で熊が阿弥陀如来の姿になり有頼に「出家をし、この山を開山せよ」と言ったことが開山だそうです。
嘘のような話ですが、この話を裏付ける証拠が大徳寺さんには曼荼羅で残っていますし、魚津に地名や史跡で残っていて本当のようです。つまり、立山開山は、魚津大徳寺が始まりということになります。これにはびっくりしました。
その他、この大徳寺さんには驚愕の物がいくつもあります。
聖徳太子の自画像(1300年前)、運慶の彫刻、利休の茶釜、加賀藩の千両箱などなど…。どれも国宝になりそうなモノがいっぱいです。魚津にこのようなお寺があるこに今日はびっくりです。
何気ないことですが、全てに歴史があり、本当の真実には強いパワーがあるということを再確認した1日です。
大徳寺さんは一般公開をされています、また、毎年8月16日、17日は佐伯住職(57代)がお寺を1日かかりで説明してくださるので、もう一度しっかり聞きたいと思いました。
2007年10月29日
レッドソックス優勝!!
レッドソックス優勝!!!
スポーツ好き、特に松坂好きにとっては嬉しい朗報です。
横浜高校、甲子園優勝
西武ライオンズ、日本シリーズ優勝
日本代表、野球ワールドカップ優勝
レッドソックス、ワールドシリーズ優勝
凄い!!、野球の主な大会、それもワールドクラスを優勝してます。
残る1つは、北京ですね。
松坂選手を好きになったのは、なんといっても甲子園。PL高校との延長戦、そして決勝のノーヒットノーランにしびれました。すっごい選手、まさに生きる伝説ですね。
こういった選手は何十年に、何百年に1人の逸材です。イチローみたいな名選手は多くとも、松坂選手みたいな優勝続きの運も味方につけた選手は少ないのです。チームに恵まれ、環境に恵まれ、そしてそれを実現した努力…すごいものがありそうです。
思えば今年の4月、松坂選手のメジャーリーグ第一球を真夜中に眼をこすりながらテレビ観戦したのが懐かしいです。今日は松坂選手に元気と勇気をもらいました。
スポーツ好き、特に松坂好きにとっては嬉しい朗報です。
横浜高校、甲子園優勝
西武ライオンズ、日本シリーズ優勝
日本代表、野球ワールドカップ優勝
レッドソックス、ワールドシリーズ優勝
凄い!!、野球の主な大会、それもワールドクラスを優勝してます。
残る1つは、北京ですね。
松坂選手を好きになったのは、なんといっても甲子園。PL高校との延長戦、そして決勝のノーヒットノーランにしびれました。すっごい選手、まさに生きる伝説ですね。
こういった選手は何十年に、何百年に1人の逸材です。イチローみたいな名選手は多くとも、松坂選手みたいな優勝続きの運も味方につけた選手は少ないのです。チームに恵まれ、環境に恵まれ、そしてそれを実現した努力…すごいものがありそうです。
思えば今年の4月、松坂選手のメジャーリーグ第一球を真夜中に眼をこすりながらテレビ観戦したのが懐かしいです。今日は松坂選手に元気と勇気をもらいました。
2007年10月27日
刺激的

今日は黒部まちづくり協議会のHANA会議があり、中国駐日本大使館参事官の講演とYKK吉田社長との対談に出席させて頂きました。
対談の中で興味を引いたのは「餃子」です。餃子は中国では文字のごとく「食で交わる」ことを指すようです。北部麦作と南部米作を結び、家族を結ぶ、友達を結ぶための食べ物で正月に必ず食べる縁起の良い食べ物だそうです。
大晦日、家族が集まり一緒に作り、日付をこえた爆竹の音でゆで始め年初に食べるのが餃子。日本で言うお雑煮のようなものでしょうか。
とにもかくにも頭の中は餃子が踊っています。明日の黒部餃子まつりは行けないので、どこか美味しいお店で餃子を食べないと…。
さて、写真は「生地松明祭り」です。毎年10月26日に開催され、大黒様と恵比寿様の神様を祭り、日付を超えたときに新治神社に松明を燃やし、その上を神輿が通過し奉納するお祭りです。
生地=漁師町、遭難時に迷わないように松明を炊き、豊漁を神様に感謝することが発祥らしいのです、祭りはとにかく豪快。すごいです。
そのピークは、神輿が火渡りをする瞬間。
神輿は、松明を炊き、火道をつくり、ほどよく燃え尽きた時に渡ります。
いよいよ神輿が渡れそうな時、周囲から「はよわたれ〜、根性みせんかい!」と罵声が飛び交います。お神酒も入り、漁師の血が騒ぐのでしょうか、独特の良い雰囲気、まさに祭りです。
そして、神輿が火渡り、観客が火の粉を神輿に振り掛けボルテージは頂点に達します。昨夜は、私も心身ともに熱くなりました。
こういう祭りは本当にいいで私は好きです。心身ともに熱くなりましたが、火傷をしないくらいに、気持ちが燃え上がる時を持てる生地の方々が羨ましい夜でした。
2007年10月26日
ラジオ出演
今日はラジオに出演させて頂きました。
新川地域のコミュニティラジオ「ラジオミュー」の「宇奈月観光百貨店」とう番組です。
これは、宇奈月の若手が集まったYNAうなづきが中心となり宇奈月温泉の観光情報を中心に週一回オンエアーされている番組で、私もたまにゲストで出演しています。今日の番組の内容は「ガイド付きトロッコ電車紹介」でした。
私もこの番組が好きです。内容とかでなく、この心意気が好きです。
郷土を愛し、誇りに持つ心をラジオに乗せて届ける。いいですよ、自分たちにできる、身の丈にあった地域活動って感じで大好きです。
番組の収録も、和気あいあいとして笑いが絶えず活力ある時間で元気をもらえます。
仕事や家庭など、日々大変なことも多いですが、今住んでいるこの街に感謝して、誇りに思えるっていいですね。ほんのちょっとことなんでしょうが、私は大好きです。
お金で買えない、プライスレス。
大袈裟ですが、こういう郷土愛や地域活動は「あ〜生きてる」って感じれる瞬間の1つのようの今日は感じました。
新川地域のコミュニティラジオ「ラジオミュー」の「宇奈月観光百貨店」とう番組です。
これは、宇奈月の若手が集まったYNAうなづきが中心となり宇奈月温泉の観光情報を中心に週一回オンエアーされている番組で、私もたまにゲストで出演しています。今日の番組の内容は「ガイド付きトロッコ電車紹介」でした。
私もこの番組が好きです。内容とかでなく、この心意気が好きです。
郷土を愛し、誇りに持つ心をラジオに乗せて届ける。いいですよ、自分たちにできる、身の丈にあった地域活動って感じで大好きです。
番組の収録も、和気あいあいとして笑いが絶えず活力ある時間で元気をもらえます。
仕事や家庭など、日々大変なことも多いですが、今住んでいるこの街に感謝して、誇りに思えるっていいですね。ほんのちょっとことなんでしょうが、私は大好きです。
お金で買えない、プライスレス。
大袈裟ですが、こういう郷土愛や地域活動は「あ〜生きてる」って感じれる瞬間の1つのようの今日は感じました。
2007年10月25日
もったいない
今日、ある地域で素敵なおばあちゃんに出会いました。
おばあちゃんは、天気が良いのも手伝って玄関の軒先で藁をしいて、一人で座って作業をされていました。
その作業とは大豆の選定でした。それも、機械が採取した後の残りかすを手作業で採取する作業をされていました。伺うと、機械が古い場合は、ある程度大豆が枝に残るらしいです。このお残りがもったいないということで、機械作業の後、残骸を手作業で採取されていました。
また、採取したあとは、大豆を一粒づつ選び乾燥させる作業があるということでした。
大豆はスーパーで購入すると廉価で購入が可能です。
そんな時代に、機械作業が終わった後の残骸から、手作業で苦労をかけて採取するおばあちゃんはとっても素敵でした。
これは、お金の問題でなく、時間の過ごし方だと思います。
自宅でテレビを見ること、パークゴルフも、映画も、入浴も、老後の楽しみの1つだと思います。
そんななかで、このおばあちゃんは、すっごい素敵な時間の過ごし方をされているなと思います。触るとその手はすべすべです、そしてとっても良い笑顔が印象的でした。
「もったいない」とはこんなことなんですかね。
お金がもったいない、物がもったいないでなく、人生の過ごし方がもったいない…。
今日はよい笑顔にあえました。
おばあちゃんは、天気が良いのも手伝って玄関の軒先で藁をしいて、一人で座って作業をされていました。
その作業とは大豆の選定でした。それも、機械が採取した後の残りかすを手作業で採取する作業をされていました。伺うと、機械が古い場合は、ある程度大豆が枝に残るらしいです。このお残りがもったいないということで、機械作業の後、残骸を手作業で採取されていました。
また、採取したあとは、大豆を一粒づつ選び乾燥させる作業があるということでした。
大豆はスーパーで購入すると廉価で購入が可能です。
そんな時代に、機械作業が終わった後の残骸から、手作業で苦労をかけて採取するおばあちゃんはとっても素敵でした。
これは、お金の問題でなく、時間の過ごし方だと思います。
自宅でテレビを見ること、パークゴルフも、映画も、入浴も、老後の楽しみの1つだと思います。
そんななかで、このおばあちゃんは、すっごい素敵な時間の過ごし方をされているなと思います。触るとその手はすべすべです、そしてとっても良い笑顔が印象的でした。
「もったいない」とはこんなことなんですかね。
お金がもったいない、物がもったいないでなく、人生の過ごし方がもったいない…。
今日はよい笑顔にあえました。
2007年10月24日
浮気心
今日からブログをlivedoorより「とやまこられ」へ(http://hayato.korare.jp/)へ移動しました。
しばらくは両方併用してブログライフをしたいと思いますが、よろしくお願いします。
しかし不思議です、ブログを運営するのは会社であり企業です。利用者は無料で、いわゆる広告収入が会社の収入源です。インターネットが広告媒体であることは間違いありませんが、企業の収入がネットからくるのは不思議です。こういった商売が、現在はタケノコのように乱立している状況で、私でも少々びっくりしています。
産業革命前は、農作業こそ仕事であり、国の力を石高と評した時代もありました。それに比べると、生産するのでなく、流通させる。しかも物の流通でなく、情報の流通が商売になることというは信じれないですね。時代の進歩でしょうが、私にはどうもお百姓さんの方が似合ってそうです。
数十年後、土の香りをかいで、作物の収穫を喜びたいと思います。勿論まだまだ、数十年後の夢になりそうです。
しばらくは両方併用してブログライフをしたいと思いますが、よろしくお願いします。
しかし不思議です、ブログを運営するのは会社であり企業です。利用者は無料で、いわゆる広告収入が会社の収入源です。インターネットが広告媒体であることは間違いありませんが、企業の収入がネットからくるのは不思議です。こういった商売が、現在はタケノコのように乱立している状況で、私でも少々びっくりしています。
産業革命前は、農作業こそ仕事であり、国の力を石高と評した時代もありました。それに比べると、生産するのでなく、流通させる。しかも物の流通でなく、情報の流通が商売になることというは信じれないですね。時代の進歩でしょうが、私にはどうもお百姓さんの方が似合ってそうです。
数十年後、土の香りをかいで、作物の収穫を喜びたいと思います。勿論まだまだ、数十年後の夢になりそうです。
2007年10月23日
秋の紅葉
今日思った事です。
「偉人は超越した精神力と先見性を持っている」
先週も黒四ダムに行ってきました。黒四ダムは、これから先の将来、建設不可能な世界遺産クラスのダムです。そして黒四ルート(アルペンルート)も世界遺産クラスのものだと思います。
こういったことを計画して、実施していく人ってどんな人かなと思います。
黒四事業に関しても、開発の祖高峰譲吉博士、関電社長の大田垣志郎氏、破砕帯を担当した笹島信義氏、などなど。時代の先見性とリーダーシップ、そしてこれを現実に具現化する精神力、どれも凄いことに感じました。
黒四ダムのような、構想を描き、実施する。
言葉では簡単ですが、責任者としてのプレッシャーは相当なものだったろうな。
偉人たちの精神力を直接感じる事はできませんが、黒四ダムを感じることで計り知れない大きなものであったろうなと実感。やっぱり、本当にすごいことです。
「偉人は超越した精神力と先見性を持っている」
先週も黒四ダムに行ってきました。黒四ダムは、これから先の将来、建設不可能な世界遺産クラスのダムです。そして黒四ルート(アルペンルート)も世界遺産クラスのものだと思います。
こういったことを計画して、実施していく人ってどんな人かなと思います。
黒四事業に関しても、開発の祖高峰譲吉博士、関電社長の大田垣志郎氏、破砕帯を担当した笹島信義氏、などなど。時代の先見性とリーダーシップ、そしてこれを現実に具現化する精神力、どれも凄いことに感じました。
黒四ダムのような、構想を描き、実施する。
言葉では簡単ですが、責任者としてのプレッシャーは相当なものだったろうな。
偉人たちの精神力を直接感じる事はできませんが、黒四ダムを感じることで計り知れない大きなものであったろうなと実感。やっぱり、本当にすごいことです。
2007年10月21日
秋の日曜
今日は盛り沢山、秋を肌で感じるの1日でした。
午前は7月から始まった黒部市民大会の最終競技である陸上競技大会。
黒部市11地区が地区代表として競いました。競技は長い縄跳から100m走まで幅広くあり、選手のレベルも参加型から陸上スパイクを履いた本格派まで幅広い大会です。
私は、宇奈月地区のリレー競技20代男性代表としてリレー競技に出場しました。結果は、アンカーで出走、ゴール手前で最後に抜かれる始末と散々なものでしたが、地域の一人として出場には誇りを感じました。
今回初めてこの大会に参加しましたが、レベルの高さにびっくりです。ぜひ来年は、できれば選手、多分応援者として宇奈月地区のリベンジに貢献したいです。
午後からは、栃屋地区と下立地区の秋祭り(獅子舞)の神社奉納鑑賞会に参加しました。
両地区とも、それぞれに特色はありますが、地区の誇りを胸に教護芸能を引き継ぎでいく姿に感動しました。約一ヶ月間に及ぶ練習期間を経ての今日だそうです、準備やその他を含めると1年の10%は獅子舞に関わる情熱はすごいものがあります。地域の力の源の一つのように感じます。
10月も中頃、いよいよ晩秋に突入。今週は食欲の秋といければ…。
午前は7月から始まった黒部市民大会の最終競技である陸上競技大会。
黒部市11地区が地区代表として競いました。競技は長い縄跳から100m走まで幅広くあり、選手のレベルも参加型から陸上スパイクを履いた本格派まで幅広い大会です。
私は、宇奈月地区のリレー競技20代男性代表としてリレー競技に出場しました。結果は、アンカーで出走、ゴール手前で最後に抜かれる始末と散々なものでしたが、地域の一人として出場には誇りを感じました。
今回初めてこの大会に参加しましたが、レベルの高さにびっくりです。ぜひ来年は、できれば選手、多分応援者として宇奈月地区のリベンジに貢献したいです。
午後からは、栃屋地区と下立地区の秋祭り(獅子舞)の神社奉納鑑賞会に参加しました。
両地区とも、それぞれに特色はありますが、地区の誇りを胸に教護芸能を引き継ぎでいく姿に感動しました。約一ヶ月間に及ぶ練習期間を経ての今日だそうです、準備やその他を含めると1年の10%は獅子舞に関わる情熱はすごいものがあります。地域の力の源の一つのように感じます。
10月も中頃、いよいよ晩秋に突入。今週は食欲の秋といければ…。
2007年10月20日
ミュージック
今日は朝日なないろ館で開催されたJAZZピアノコンサートに行っていきました。
主催者は、朝日のピアノ教室の先生で、なんと演奏者は、65を超えるおじいちゃん、しかも作務衣を着たお洒落な方です。
演奏自体は、本物のプロというわけではありませんが迫力充分で生でLIVEの臨場感があり良かったです。また、聞きにこられたお客さんは、ピアノ教室の生徒さん達が中心でしたが、皆熱心に聞きよい雰囲気の中行われて私も楽しむことができました。
ピアノ、音楽、趣味、こういった文化を楽しむことって良いですね。
特に、高齢者の方々が楽しんでいることは元気がでてきます。家にいるわけでなく、笑顔がある、刺激のある生活を進んで取り入れる姿勢は学ぶところが多く、今日は私も良い刺激になりました。
白髪の方が、サラリとJAZZを気取らすに弾く姿、ぼんやりの音楽に耳を傾けるおばちゃん、いいですよ。
その昔あった、チャーミーグリーンのCMのようにニコニコ手をつなぎ、共助する生活を肌でかじる事ができとっても良い時間を過ごせました。
作務衣姿の、演奏家。JAZZを聞くおばちゃん。
どっちも素敵でした。
主催者は、朝日のピアノ教室の先生で、なんと演奏者は、65を超えるおじいちゃん、しかも作務衣を着たお洒落な方です。
演奏自体は、本物のプロというわけではありませんが迫力充分で生でLIVEの臨場感があり良かったです。また、聞きにこられたお客さんは、ピアノ教室の生徒さん達が中心でしたが、皆熱心に聞きよい雰囲気の中行われて私も楽しむことができました。
ピアノ、音楽、趣味、こういった文化を楽しむことって良いですね。
特に、高齢者の方々が楽しんでいることは元気がでてきます。家にいるわけでなく、笑顔がある、刺激のある生活を進んで取り入れる姿勢は学ぶところが多く、今日は私も良い刺激になりました。
白髪の方が、サラリとJAZZを気取らすに弾く姿、ぼんやりの音楽に耳を傾けるおばちゃん、いいですよ。
その昔あった、チャーミーグリーンのCMのようにニコニコ手をつなぎ、共助する生活を肌でかじる事ができとっても良い時間を過ごせました。
作務衣姿の、演奏家。JAZZを聞くおばちゃん。
どっちも素敵でした。
2007年10月19日
選ばれる自治体
選ばれる病院、そして自治体についてブログしたいと思います。
本日、新聞紙上で研修医の集まり状況が報道されました。
富山県は47都道府県の中で46位の人気と研修医の集まりにくい自治体だそうです、富山県の研修医整備率は40%台です、つまり医師不足が深刻になってきました。ただ黒部市民病院は6人の募集に対し6名の人員確保と成功しています。(県下トップの数字です)
現在、地方の病院はスタッフ不足が深刻です。医師、看護士ともに不足で経営健全の前にスタッフの充足が第一となっているようです。黒部市民病院においても看護士不足は深刻です。患者7名に看護士1名の方針を国が示し、これを満たすために大変な苦労が行われているそうです。
自分たち街から、総合病院、救急医療を担う病院がなくなることは安全安心の生活を維持する上で大変な心配事になります。これからは、今までように総合病院が自分たちの街にあることは難しくなりそうです。
安全安心の医療を維持するために何が必要なのか、どうすれば地方の医療が維持されるのか検討することが必要になります。特に医師から選ばれる病院にすることが最重要課題になります。
そのために、先端医療ときめ細かい医療の分離、救急の急性期医療とリハビリのような医療の役割分担、病院の経営健全化、医師の負担減、どれも難しい問題ですが、自分たちに街に医療を残すために市民レベルで考える事が必要になりそうです。
まずは、医師と看護士が勤務しやすい体制を整備し、かかりつけ医療を住民の皆様が意識することが第一歩になると思います。いざという時のために、一人一人が意識して医療体制を維持できるように生活しなければ地方の医療維持は難しい時代に入ったことを意識する必要がありそうです。
総合病院へ行く前に、かかりつけ医へ、きめ細かい医療とするために、ひいては総合病院の機能を充実されるために、住民意識の浸透が必要だと思いました。
本日、新聞紙上で研修医の集まり状況が報道されました。
富山県は47都道府県の中で46位の人気と研修医の集まりにくい自治体だそうです、富山県の研修医整備率は40%台です、つまり医師不足が深刻になってきました。ただ黒部市民病院は6人の募集に対し6名の人員確保と成功しています。(県下トップの数字です)
現在、地方の病院はスタッフ不足が深刻です。医師、看護士ともに不足で経営健全の前にスタッフの充足が第一となっているようです。黒部市民病院においても看護士不足は深刻です。患者7名に看護士1名の方針を国が示し、これを満たすために大変な苦労が行われているそうです。
自分たち街から、総合病院、救急医療を担う病院がなくなることは安全安心の生活を維持する上で大変な心配事になります。これからは、今までように総合病院が自分たちの街にあることは難しくなりそうです。
安全安心の医療を維持するために何が必要なのか、どうすれば地方の医療が維持されるのか検討することが必要になります。特に医師から選ばれる病院にすることが最重要課題になります。
そのために、先端医療ときめ細かい医療の分離、救急の急性期医療とリハビリのような医療の役割分担、病院の経営健全化、医師の負担減、どれも難しい問題ですが、自分たちに街に医療を残すために市民レベルで考える事が必要になりそうです。
まずは、医師と看護士が勤務しやすい体制を整備し、かかりつけ医療を住民の皆様が意識することが第一歩になると思います。いざという時のために、一人一人が意識して医療体制を維持できるように生活しなければ地方の医療維持は難しい時代に入ったことを意識する必要がありそうです。
総合病院へ行く前に、かかりつけ医へ、きめ細かい医療とするために、ひいては総合病院の機能を充実されるために、住民意識の浸透が必要だと思いました。

