2007年03月

2007年03月31日

県議会選挙

昨日より富山県議会議員選挙が告示されました。

黒部市では大野久芳さん、横山栄さん、下新川では鹿熊正一さん、上田英俊さんがそれぞれ無投票で当選されました、おめでとうございます。

私は、各候補者の出陣式と当選報告会に参加させて頂きましたが、どの県議もこれからの意気込みに溢れ、パワーに満ちた表情であったことが印象的です。

今回の県議選は、富山県では富山市以東はすべての選挙区で無投票でした。このことはそれぞれの県議さんがしっかりと仕事をされ、これからの4年間も任せるという有権者の皆様の声だと思います。

宇奈月は、前回が下新川選挙区、今回が黒部選挙区と選挙区が変りました。4名の先生方には、これからも黒部市、新川地区発展のためご活躍をお願いしております。

さて、1日限りの選挙と盛り上がりにかけた部分はありますが、とにかく無事に終わってホッとしております。



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2007年03月29日

リーダーとは?

今日ある会議に出席して思う事があります。
「リーダー」とは?

この会議はあるイベントを実施する実行委員会で、委員はいろいろな分野・年齢層からの寄せ集めで、何事をきめるにも合議制をとっています。

合議制の良いところは全員の合議がとれること、何事も無難なラインで落ち着くことがあります。しかし、その反面、良かれ悪かれにつけ牽引力がありません。この会議にも牽引力が足りない部分があります。

リーダーとは、信念を持ち、ある目標に対して実現や成功となるように努力し続けることだと思っています。実行委員会には、このリーダーがかけているように感じました。(当然、自分自身もそのリーダーとして資質と覚悟が不足しているのだと思い、反省をしています)

それぞれに仕事や、地域での役割、家庭などありますが、「これだ〜」っという方向へ腹をくくってやることも必要ではないか、リスクを冒さず、成功は無し。無難なラインでおちつくのでは…、そのラインにいくのかすら心配ですが…。

とかく、日本では過去の風習をかえること、新しい事を創造する事、いわゆる「出る杭は…」とのことわざがあるくらい大変なことですが、時代を創造していく、今あるモノを進化させるには、リスクを冒すことも必要ではと思います。

強力なリーダーは、強引な手法が必要ではなく、曲がらない信念が必要のようです。



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2007年03月28日

甲子園

今、春の甲子園大会が開催されています。
この時期は、運転中のラジオなどから、熱戦を聞いて、心を熱くしながら応援しています。

そして、私は地方や、公立校が好きです。
大都会の高校より、心情的に、いろいろなハンディキャップがありながらも一生懸命に頑張っている地方公立校っていいですよ、去年の沖縄八重山商工などは一生懸命に応援しました。

高校生にとって、甲子園にでること、目指すこと、応援すること、青春なんだろうなと思います。応援していても、爽やかな笑顔や、悔し涙をながす姿は感動的です。

そんな私も、12年前は必死に応援したし、今も夏は母校の試合に応援に駆けつけています。
やはり母校の応援が第一ですね、甲子園は予選から全国大会決勝までトーナメント戦ですが、私の応援する順番は、
母校→新川地域→公立校→富山県代表高→北陸地域→公立校、最後は名門学校となります。

最後が名門学校になるのは、名門とよばれ、プレッシャーを感じながらよく頑張っているからです。これも18歳にとっては、大変なことだろうな〜と感心します。


甲子園、桜の開花報道、もう春ですね。






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2007年03月27日

わがまま

私はとってもわがままで自己的な人間だと思う節があります。
自分の信じている事、やりたい事、目指す事をやりたい、そのために頑張っていたいです。

勿論、その裏には支えてくれる家族や友人など多くの方がいます。
一人ではなにもできないを知っていますが、たまに忘れたり、その感謝を怠ることがあります。

やっぱり、わがままです。
支えてくださる方々を思い浮かべても、やはり自分の信念を信じたい、エゴを通すことがあるからです。
自分中心でなく、世の中の円形の輪の一つとして廻っていかねば…。

実は、今日は大変お世話になった方のお通夜へいってきました、陰気くさい話になりますが、
死別はなんともいえない淋しい、無念さがあります。特に、今日ほどそう思ったことはあまりありません。

人間にはかならず、人生を終える瞬間があります。
その時まで、真っ直ぐに懸命に進んで行く事を、今日大先輩に誓ってきました。

ご冥福をこころからお祈りします、安らかに眠ってください。


spb-0042 at 22:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ひとり言 

2007年03月26日

下立保育所卒園式

そつえんしきそつえんしき1そつえんしき3


今日は下立保育所の卒園式に行ってきました。
めでたく12名の元気なちびっ子が卒園し、小学校へ巣立ちます。

卒園式は、約45分に及ぶ長時間でしたが、卒園児、在園児ともに静かにすわっております、長時間ジッとしていることや、その後の歌を大きな声で一生懸命に唄う姿はとっても清々しい爽やかな一時でした。

自分が卒園するときを思い出すと、もっと騒いでいたように感じます。今の子供達は優秀ですね、昔がちょっと恥ずかしかったです。下立保育所の所長先生は、その昔私の保育所時代の先生でもあり、殊更に恥ずかしかったです。

その先生も今年で卒園されます、これまでの長期間にわたり保育所を通して愛情を注いでこられたことに改めて感謝です。新年度からは、学童保育で活躍されると聞いていますので今後のご活躍をお祈りします。


もう一つびっくりすることがあります。
同級生が親御さんでいました。これまでいつくかの卒業式に参加しましたが、さすがに同級生の親御さんは初めてでした。今の自分と比べると親として一回り大きいスケールの人間だなと感心した卒園式でもありました。少子化が叫ばれていますが、やはり子供達はとってもかわいいものですね。無責任な行動は絶対にいけませんが、いつかは自分も親の立場で卒園式を迎えたい、また一人でも多くの子供達に触れ合いたいと思いました。いやーちびっ子達、本当に可愛かったな、癒されました。

spb-0042 at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!地域活動 

2007年03月25日

震度10まで大丈夫

びっくりしました。
朝9時42分、宇奈月温泉にて電灯が揺れカタカタ、ガタガタの音と一緒に体もゆれます。
「地震だ」、すぐさま館内(旅館にて勤務してます)の安全確認、とお客様への安全案内、そしてテレビにて地震情報を知ります。

親戚、知人の安否確認のため電話をかけますが
「ただいま災害にて電話がかかりにくく…」
携帯電話はおかしな画面が表示され使えません、そうです、黒部市も災害区域なのです。

そのうち消防団の招集あり、私もかけつけ安全確認の巡回に参加し街の安全を確認します。黒部市をはじめ、新川地域に災害はないことをそこで知ります。

その後、宇奈月庁舎へ。
そこで、災害時緊急出勤している職員の方から、被害状況や現況を聞き、黒部市の安全を知りホッとしました。
庁舎では、職員の方が情報収集に奔走していました。

消防署は当然、役所の職員、消防団に皆様、地域の皆様、災害時に対処する動作に驚きました、普段の訓練がしっかりしているので、今日のような有事に対処されている事に感謝しています。

さて、その中でです。
連絡がとれません。これは致命的です。

消防署、庁舎にいっても同じ事をききます。
携帯電話が普及し、連絡は取り易いのですが、いざという緊急時は不通になることが今日わかりました。
これでは、いざとう有事に役にたちません。

携帯電話に併せて、無線網や災害用携帯電話などを整備することが必要になりそうです。
各公民館に整備するなど、連絡がとれる体制を整えることは急務であると思います。

さて、災害にあわれた地域の皆様の一刻も早い復旧を願います。
また、テレビ放送を通じて地震情報や災害情報が即座に流れることに感謝します、災害にならなけらば分からない事ですが、普段の努力に本当に感謝する1日となりました。

spb-0042 at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年03月24日

観光パネルディスカッション

今日は宇奈月にて北日本新聞社さん主催で観光タウンミーティング宇奈月が開催され聞きにいきました。コーディネーターの方のこれまでのご苦労に感謝です。

さて、パネルディスカッションは、過去、現在、未来についてそれぞれの立場から有意義な意見がだされました。意見から形へと進むことが難しい事ですが、1つでも現実の形として実現できるように私もお手伝いしていきたいと思っております。

ただ、もうちょっとざっくばらんというか、和んだ雰囲気のなか笑いある提案があれば最高であったのになと思うミィーティングであったように感じております。

また、夕方からYKKソフトボールチームの祝賀会に参加させて頂きました。
仕事とソフトボールを両立し、一生懸命にがんばっている選手をみると本当に心強いです。今年の9月には黒部でリーグ戦もあるので、是非応援に駆けつけたいと思っています。

ソフトボール

spb-0042 at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!地域活動 

2007年03月23日

行政視察二日目

今日は行政視察2日目、郡上市を一回り下の後、高山市へ行き市内視察、その後黒部市へ戻りました。

本年、東海北陸道が開通します。これより、名古屋など東海圏から、名古屋→岐阜→呉西→高岡→氷見と高速で結ばれ北陸はグッと近くなります。今回の視察は、自然環境・観光振興特別委員会とうことで、岐阜県の観光事情と水がテーマでした。


郡上エリアには年間570万人が訪れ、高山市には年間300万人が訪れるとうことです。年間100万人程度が訪れる黒部市にとって、これは大きな数値で、郡上や高山市は観光に関して、黒部市より先進事例でした。

今回の視察で気付いたことに、地元地域の住民が積極的に観光に参加しているとうことがあります。
郡上では、水の街を保全するために町内会の方が交代制で小川清掃を行っていましたし、高山市では道ぐるみで観光用歴史小道を整備しています。

そして、なにより感じるのは、歴史を大切にしていることです。古き良きモノを大切にする心と、便利だけを求めなかった事が現在の好況を支えているようでした。

さて、高山市のお洒落な和風カフェでおもしろい看板をみました。
「春夏冬中」と書いています、なんとよぶのでしょうか。
ヒントは「秋がない」ことです。


『あきない中』、ついつい微笑んでしまいました。こういう「遊び心」も大切ですね。


spb-0042 at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!議会 

2007年03月22日

行政視察

郡上1郡上2郡上3

今日から二日間は、自然環境・観光振興特別委員会の行政視察で岐阜にきています。
今日は、郡上市の郡上八幡を視察しました。
郡上八幡は、環境省認定の名水百選で1番目に認定された「宗祇水」と郡上踊り(日本三大民謡踊り)がメインの観光地で、名水観光などについて現地視察をしました。

写真は、郡上をながれる吉田川の新橋と新橋上からみた吉田川、そして宗祇水の写真です。
郡上では7月下旬にこの新橋から吉田川へ飛ぶ込む祭りも目玉の1つです。12mの高さから飛び込みそうで、これは郡上の子供達にとって大人への登竜門として引き継がれているという事です。
宗祇水は、発祥が古く生活と密着した名水で黒部市生地の清水のように、水船とよばれる1飲料水、2野菜洗い、3洗浄用、と段々に利用する形態があり興味深いものでした。

ここの特長は、自然を生かし、大事にしている事。そして、各地に公衆便所の看板やベンチを整備し、歩ける街整備をしていること、昔ながらの街並を大切にしていることがあげられます。
どれも、これからの黒部や宇奈月温泉にとって参考になることばかりでした。

作られた人工物でなく、ある自然を大切に活かしていかねばと思い直します。

また、吉田川に飛び込むなど、生活と川が密着している事がとっても羨ましいことでした。
吉田川は、長良川に流れ込みます。長良川は160キロを超える河川ですが、上流から河口まで、ダムが1つもない極めて珍しい川だということです。不便なこともあるそうですが、そうやって自然を守り続けていることに脱帽する1日でした。


spb-0042 at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!議会 

これぞ「富山」

ひみ

今日は久々に氷見へいってきました。
会議のためにいってきたのですが、晴天もあり抜群の景色です。

氷見から、立山連峰を目一杯眺めてきました。
海から3000mの連邦を一望できる景色は最高です、普段は山から海をみているのですが、海からみる山は新鮮。春かすみのせいか、スカッというわけにはいきませんでしたが、気持ちのよい一時を頂きました

もうちょっとゆっくりみたり、散歩したりしたいのですが、時間がなく一瞬で終わったのが残念です。(会議漬け+午前用事があったため遅刻気味でかけつけ時間不足でした)

最近は、太陽を全身で浴びることがなかったので、ほんの一瞬でしたが、とってもうれしかったです。
普段は蛍光灯の下にいることがおおいので、陽光っていいですね、本当に気持ちよかったですよ。

さてさて、今日の会議は、富山県内の魅力や観光資源などについてでした。
富山の魅力=オリジナル、地域性ですね。普段の普通のことが、都会の方々へは強烈な魅力になっていることが案外多いものですね、寒ブリ等のブランドもありますが、例えば「ニギス」など…マイナー系も強烈な魅力だと再発見できました。



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